価格の二極化が進む化粧品市場、ロート「肌研」が新シリーズを発売

  • 2011/03/04(金) 23:35:20

国内の化粧品市場は現在、2,000円以下の低価格帯商品と5,000円以上の高価格帯商品の二極化が進み、従来はボリュームゾーンであった2,000円から5,000円の中価格帯商品市場の落ち込みが目立つ。そのきっかけを作ったといわれているのが化粧水市場でNo.1(インテージ調べ、ドラッグストア・CVS・ホームセンター・スーパー、個数ベース)の売り上げを誇るロート製薬 <4527> の「肌研(ハダラボ)」だ。「肌研」は、90%以上の認知率(ロート製薬調べ、n=300)を誇り、スキンケア市場で確固たる地位を築いている。同ブランドは、製薬会社の研究・開発力や独自のマーケティング力をベースに多数のアイテムをラインナップし、国内における販売額が100億円を超えるトップブランドである。また現在は、アジア各国でも販売されているグローバルブランドでもある。

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